
レピーヌはフランスのシャンパーニュ地方の小さな村、シャロン-アン-シャンパーニュ(Châlons-en-champagne)市から8km程東にある。ノートルダム教会(Basilique Notre-Dame-de- l'Epine)は1410年から1524年にかけて建てられた。後期ゴシックのフライボワイヤン様式だが比較的地味な装飾になっている。レピーヌは中世以来の巡礼地であった。 高い方の南側の塔の高さは55m で百合の花のマリアの冠で飾られている。身廊の壁面は大アーケード トリフォリウム 高窓の3段構成で明るい。 フランボワイヤン式にありがちな過剰装飾のところが無く、かわいらしくバランスの良い教会 周りも開けていて高い建物も無くとて気持ちがよい。 |

1 西正面

2 南西からの見上げ

3 南側の塔

4 南側側面

5 ガルグイユ(吐水口)

6 交差部

7 身廊
2009.8.18 update