関セミナー 2005年度授業報告
メールはこちらから 2006年6月3日更新 Topに戻る 2006年度授業報告へ
3月25日 第12回ゼミ
最後のゼミは、面白い作品が集まりました。
コンセプチャルな作品、労作でした。
インクジェットプリンタによるモノクロ作品、紙の違いによる風合いの差が面白い
今年度の最後のゼミの後はエスニックのお店で打ち上げをしました。ゲストも交えてにぎやかです。
2月18日 第11回ゼミ
Nikon D200 使用者が増え、カメラの特徴がわかってきました。私の使うEOS-5Dより書き込みはだいぶ早くRawファイルでもストレスが少ないようです。
Nikkorのデジタル用10.5mmの対角線魚眼を使っておもしろい写真が出てきました。シャープで、ゴーストも少なく使いやすそうです。
あいからず、西印度シーク教徒の土地の写真も楽しいものでしたし、中国客家の土地の人物像もおもしろく見ました。東ヨーロッパの作品もフォトジェニックな土地を良く捉えていました。
ミニ写真集を作ってきた人も2人いて、編集の楽しさとともに難しさも感じました。自らの写真には強い愛着があるので編集で切ってゆくのはなかなか辛い仕事です。
ケーキのライティングに挑戦した写真では、ケーキに深い焦点深度、お皿はぼかして現代風にという矛盾した要求をうまく解決した作品があり驚きました。
1月28日 第10回ゼミ
前回に引き続き、風景写真にマスクを切って、彩度を抑えた着色をした作品に、その高い技術とセンスに感嘆の声があがりました。
西印度の作品は、人間を上手に捉えてすばらしい者がありました。また札幌の雪の写真は、夕暮れ時の難しい色彩をデジタルで良くコントロールして仕上げてあり感心しました。
12月24日 第9回ゼミ
12月23日 クリスマスパーティ
旧メンバーやモデルさん、その他いろいろの人たちが来てくれてスタジオでクリスマスパーティをしました。
スタジオストロボを2台天井バウンスで仕込んで、どこでもきれいな色で撮れるようにしてあります。

12月3日 第8回ゼミ
10月29日 第7回ゼミ
L判のカラープリントをA3のカラーコピーに拡大したもののブックを見ています。チープで力強い映像が興味深かったです。
EOS-5DのISO3200の映像も資料に、ノイズは強いが使える映像でした。プリント解像度を下げてノイズを軽減するやり方もゼミ員からアドバイスがありました。
今回もいろいろな作品が集まりました。いま見ているのはモノクロームの写
真にフォトショップの中で色をつけたもの。マスクを切って微妙な色の差を出していて興味深かったです。
東北旅行の作品、浴衣のポートレート ベトナムの人物 水の表情 等等いろいろな作品が集まりました
1人ゲストも参加して、新鮮なゼミでした。北海道の風景、テクニックを駆使した花火 ポートレート モノクロ 銀塩 インクジェット カラーコピーとバラエティ豊かでした。 フォトショップのテクニックにもいろいろな情報交換がありました。
暑くて冷房がきかなかったこともあったのでしょうか、熱気溢れるゼミになりました。A3のカラーコピーを100枚以上見せてくれたゼミメンバーがいて、いつもながら圧倒されました
いつものようにたくさんの写真があつまりました。インドのシーク教本山での作品、軽井沢の自然の中で毛糸の縫いぐるみを撮った作品、膨大な量 のカラーコピーをで自分の周囲を撮った作品などバラエティに富んでいました。
午前中の女性を美しくとる教室のメンバーをゲストに迎え、第2回のゼミを行いました。新メンバーの新鮮な写 真に皆驚いたり、精密機械の撮影とその後のフォトショップでの仕上げに学ぶことが多かったり、ゲストの作品に驚いたり楽しいゼミになりました。、予定を30分延長して終了後そのまま懇親会に、モデルさんや、四谷技術ゼミ、女性を美しく撮る教室のメンバーも加わり15人で結構遅くまで盛り上がりました。

日本写真学園廃校後最初のゼミを神楽坂の関スタジオで行いました。10名の参加を得てたくさんの写真が集まりました。全く新しいメンバーも加わり、カラー、モノクロ、デジタルとバラエティ豊かな作品を見ることが出来、なかなか楽しいゼミになりました。新しいプリンタ用紙の比較テストなども興味深かったです。次回も期待しています。