一番重要だと思うのは写真を学ぶ方それぞれの方向、個性を尊重することです。たとえ回り道でも各自思い通りの作品を作っていってもらいたいと思っています。講師に似た写真が並ぶ作品展にはホトホトうんざりです。たとえ講師の理解を超える作品でも、講師の側が学ぶことに徹して決して否定しないようにするつもりです。ただ卑しい写真に関してはその限りではありませんが。
伝統的なフィルム撮影の技術はもちろんのこと、日進月歩のデジタル技術を風説にとらわれずに学んでいきます。具体的にはカメラマンのためのフォトショップのテクニック、正しいプリンタの使い方を重視します。
撮影に関しては随時実習を行うつもりです。作品の内容に関しては組写真を作ることを指向しますが、まずは1枚1枚の内容を充実させ、そのための正しい技術を身につけられるようにします。 |
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4月7日 デジタルとフィルムの特性と留意点
4月21日(オプション 参加費¥6000)練馬大安亭男女モデル撮影会
5月12日 撮影実習(屋外撮影の基礎技術) 13時半 都電荒川線 荒川遊園集合 雨の場合は牛込神楽坂 関スタジオで
終了後懇親会を三ノ輪橋 大八(電話03-3806-0889)にて17時半から行います
6月2日 作品に自分の意図をこめよう
7月7日 1枚1枚の作品の精度をあげるには
8月4日 室内撮影のおける光の扱いの技術
9月1日 組写真に積極的に取り組もう
10月6日 偶然性を味方にしよう
11月3日 仕上げの重要性
12月1日 夕景夜景の撮影技術
12時四谷写真塾集合後1時間ほど通常授業,その後昼食をして六本木フジフォトサロンに14時45分再集合
六本木から麻布十番で夕景撮影のあと17時過ぎから忘年会の予定です
1月5日 講評会 展覧会に向けての取り組み
2月2日 17時半より講評会展覧会の為の補講
2月23日 5ゼミ合同講評会
3月1日 のびのびした作品に向かって
3月18日(火)~3月30日(日) 9ゼミ合同展覧会
3月17日(月)13時から 展覧会搬入
3月22日(土) 各講師批評ブース開設 12時~15時半
オープニングパーティー 17時~18時半
3月31日(月)12時 搬出 ただし3月30日 18時の搬出も可能です
費用 前期 4月~9月 ¥25000 税込 後期 10月~3月 ¥25000 税込
半期ずつでも、途中からでも受講できます。 天候その他の理由により日程が変わることがあります。
合宿も計画していますがオプションなのでこの費用には含まれません。
場所 日本写真会館3F 会議室
〒160-0004 新宿区 四谷1-7 日本写真会館 地図
受講希望の方は電話かメールでご連絡下されば、振込先その他詳細を連絡いたします。
連絡先 関健一 Fax 03-3260-1501 Mobile 080-1058-4714 e-mail seki_ken-ichi@mbc.nifty.com
四谷写真塾ホームページ http://www.yotsuya-photo.net/
2006年度授業レポート 2005年度授業レポート
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